【人気な抱っこ紐といえば】 エルゴベビーを全種類 わかりやすく解説

育児グッズ

こんにちは!リリモンです。

前回

抱っこ紐ランキングを紹介しましたが、今回は【エルゴベビー】が主役の記事です。

抱っこ紐の購入を検討する際、絶対と言っていいほど候補に上がるのがエルゴベビーじゃないでしょうか。

  • 有名だけど何がいいの?
  • 種類がいっぱいだけどどう違うの?

と思う方も多いと思います。

そんなエルゴベビーシリーズの違いを詳しく解説していきたいと思います。


エルゴベビーが人気な理由

体の負担を減らす工夫が優れている

エルゴユーザーから1番よく聞く声としては、「体が楽!」ということ。

腰にはサポートウエストベルトが付いていて、体に食い込むこともありませんし、肩紐には厚いクッションが入っているので、肩と腰に荷重をバランス良く分散させる作りになっています。

  • 抱っこで外出する機会が多い方
  • 家事や寝かしつけ等でより抱っこ紐をら使う機会が多い方

からの人気が集まっているようです。

落下事故帽子のベルトが付いている

ベビーウエストベルトと言って、落下事故防止の為のベルトです。

赤ちゃんは頭が重いので、しゃがんだ際や泣いて仰け反った時に転落する危険があります。

そういった事故を防止するために、日本限定で付いてくる付属品です。

カラーバリエーションが豊富

黒や紺、グレーが主流の抱っこ紐ですが、エルゴシリーズは色だけでなく柄もたくさんあります。

星柄やデニム調、日本限定デザインや海外限定デザインもあるようです。

トレンド、デザイン重視の方からも絶大な人気を誇っています。

それではエルゴシリーズを価格の低い順に紹介していきます。

エンブレース 

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出典:https://www.ergobaby.jp/

新生児期やおうち時間におすすめのモデルです。

やわらかいストレッチ生地なので赤ちゃんと抱っこする方の体に優しくフィットします。

ストレッチ素材で体に密着するラップタイプの抱っこ紐です。

ベビーラップについては別記事で解説しています。

なので、小さめな赤ちゃんを短時間抱っこする際に適しているなと感じました。


アダプト

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出典:https://www.ergobaby.jp/

以前はメッシュ素材とそうでない生地の2種類でしたが、今はメッシュ素材のみの販売になったようです。

エルゴノミックポジション・シートという赤ちゃんの大きさに合わせて股関節の開き具合が調節できる機能が付いています。

アダプト=適合させる・順応する という意味なので、赤ちゃんの体形の合わせ新生児から4歳ごろまで使えるのがアダプトの強みです。

対面抱き・おんぶ・腰抱きの3way仕様です。


オムニ360

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出典:https://www.ergobaby.jp/

こちらもアダプトと同じ新生児から4歳ごろまで使える抱っこ紐ですが、股関節部分にシートアジャスターが付いたことにより前向き抱っこも可能になった抱っこ紐です。

対面抱き・前向き抱き・おんぶ・腰抱きの4way仕様です。


ダッドウェイ公式サイトはこちら

オムニ ブリーズ

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出典:https://www.ergobaby.jp/

こちらは2021年に発売開始した新モデルです

SoftFiex™というメッシュ素材を使用したことにより、より柔らかい肌触りと優れた通気性を持つ抱っこ紐になりました。

このメッシュ素材で抱っこ紐内の空気を素早く外へ逃がし、抱っこで気になるムレを軽減してくれる最新の抱っこ紐です。

対面抱き・前向き抱き・おんぶ・腰抱きの4way仕様です。


ダッドウェイ公式サイトはこちら

エアルーム

エアルームは、ペットボトルから作られたリサイクルポリエステルを使用して作られている抱っこ紐です。

ニット素材による、デザイン性・ストレッチ性・フィット感を兼ね備えた商品です。

数量限定のためあまり見かけない商品です。


ダッドウェイ オンラインストアはこちら

まとめ

街を歩いていてもよく見かけるのがエルゴベビー。

赤ちゃんとご家族に合った抱っこ紐選びの参考になったら嬉しいです。


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