【育児中の肩こり・慢性的な肩こり】もしかしたら姿勢が原因かも

育児

こんにちは。リリモンです。

現代人を悩ます体の痛みといえば、まず肩こり・腰痛を思いうかべるのではないでしょうか。

肩こりとは

頭と首をつないでいる筋肉(僧帽筋)が緊張し、固まった状態が続くことで「凝り」や「痛み」が生じ肩こりとなるのです。

成人の頭の重さは約4~6㎏あり、首や肩、背中の筋肉がこの重さを支えており、僧帽筋もそのひとつです。

うつむくだけで頭の重さの数倍の負荷が首にかかると言われており、最も姿勢が悪いと約25㎏になると言われています。

これは8歳(小学3年生)の平均体重に相当する多さになります。

肩こりの主な原因

「凝り」の原因の多くは筋肉の緊張です。

人間の体は立っているだけでも首・肩に負担がかかります。

そうして筋肉の一部に負担がかかると筋肉が緊張し疲労します。

肩こり対策・改善はまず原因を知って改善することが効果的です。

一言で肩こりといってもその原因は数十種類もあり、人によって様々ですが、その中で特に多い3大原因を解説していきます。

目の疲れ

昨今、リモートワークの推進もありパソコンやスマホでの作業時間が増えている傾向にあります。

デジタルデバイスの画面に長時間焦点を合わせて作業することでドライアイになりまばたきの回数が増え眼精疲労に繋がります。

運動不足

運動不足による筋力の低下で血行不良に繋がります。

筋肉は血流に深くかかわっているので、筋肉の緊張と血行不良が両方起こり肩こりの原因になります。

姿勢の悪さ

特に猫背です。

頭が5㎏あるとします。

同じ5㎏でも支える角度がちがうだけで実際の2倍3倍にもなってしまいます。

猫背だと体が前のめりになっているので、それを支えるために肩の筋肉に負荷がかかり、「こり」の原因になってしまいます。

肩こりを軽く(解消)するには

簡単です。

上で書いた原因をさがして改善してみるだけです。

運動不足なら体を動かせばいい。姿勢が悪いなら直せばいい。

それだけです。

上で姿勢について熱く語ったように、体が悪い姿勢で固まっているのに気づいていない人が多いんです。

美姿勢アドバイザーの卵として美姿勢だけで1記事書けちゃうくらいなんですけどまたそれは別の記事で。

改善に向けていくつか提案をしていきます。

ストレッチ

肩甲骨はがしという言葉を聞いたことがありますか?

簡単にいえば肩甲骨の可動域を広げるストレッチです。

肩こりになると肩甲骨の動きも悪くなりガチガチに固くなってしまいます。

腕を横に伸ばしてみた時、ある程度の高さまでは肩の関節だけで上に上がります。

ですがそれ以上の高さは肩甲骨の力を使って上に上げるので、まずは腕を上げてみて、自分の肩甲骨の可動域を理解してみましょう。

ストレッチを続けてしていれば肩こりはだいたい改善していくことが多いですが、

  • そんな時間がとれない
  • 続かない
  • めんどくさい

が理由でネットで調べているのだとしたら他の方法も考えていきましょう。

今ではYouTubeなどでも手軽にストレッチや筋トレができる時代にもなりましたが、オンラインヨガやフィットネス専門サロンなども流行り始め、プロにマンツーマンで教えてもらいながら行う方がより体はほぐれていくことでしょう。

コロナ禍に入りオンライン〇〇が大流行する中でオンラインヨガやフィットネスも注目が集まっています。

  • 物を増やしたくない
  • 子供を預けて出かけられない

という方には一度オンラインで試してみることをおススメします。

肩こり改善グッズを試す

「人の手ではできない部分を補う事ができる」のがグッズの最大の魅力です。。

先ほど書いた肩甲骨はがしを器具を使って行うということです。

背中まで中々手がとどかないですからね、、

1度買ったらそれっきりコストはかからないので

  • ストレッチは続かない人
  • ランニングコストをかけたくない人

は健康器具に頼るのが向いています。

骨格・姿勢を見直す

筋肉が固まる主な原因は悪い姿勢のままいることです。

ストレッチや器具でほぐす は、凝り固まった筋肉をほぐす作業ですが、姿勢から見直すということは、肩こりの原因を無くす ということです。

「あー肩こったーテンション下がる〜」

「ほぐそう。」

ということもなく、気づいたら

「最近肩こってないかも!」

と気にすることなく過ごせます。

幸せ(⌒∇⌒)

もちろん別の原因や病気などで肩や首がこることもあるので、あくまで姿勢が原因だった場合を話しています。

背骨に神経が集中しているので、体のゆがみを直すということは肩こり以外にも自律神経を整える作用があるので骨格を見直すということはとってもおすすめです。

呼吸をすることも自律神経

唾液が出たり胃が消化活動をするのも自律神経

体温調節をするのも自律神経

人間が生きていくために必要不可欠な自律神経が整うことも大きな大きなメリットです。

特に女性はホルモンバランスが少し乱れるだけでも自律神経や体調に影響します。

あらかじめ体の状態を整えておくことが肩こりにも効果的です。

まとめ

肩こりといっても詳しい原因から探るととてもたくさんのものがでてくるので、今回は特に肩こりの原因に多いものを解説し改善点をおすすめしました。

目の疲れや歯の噛み合せも影響していることがあるので、自分の不調の原因を探し、対処法を試していくことで少しでも体の悩みが減っていくといいです。

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