ママ友ができない人に!おすすめの作り方・話しかけ方

初めての子育て、慣れないことばかりで上手くお世話をできるか不安になってしまう人がほとんどだと思いますが、そんな時に色々聞ける人がいるのといないのとでは全く違ってきますよね。

そしてそんな存在の一つがママ友。

子供が同い年だったり、通っている学校が同じだと共有できる情報も多いでしょう。

 

しかし全員が全員ママ友がいるわけではないですよね。

ママ友が作りたいけどなかなかできないという人もいると思います。

 

そこで今回はおすすめのママ友の作り方を紹介!

あまり積極的になれない人に向けた方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

ママ友は必要?メリット・デメリット

ママ友の作り方を紹介する前に、まずはママ友がいることによるメリットとデメリットを解説していきます。

実際はママ友のようなグループに属することが苦手な人もいると思うので、一応知っておいてください。

 

ママ友のメリット

まずはママ友のメリットから紹介していきます!

 

情報交換ができる

ママ友最大のメリットと言えるのがやはり情報交換ができるということ。

子育て・幼稚園や学校・プライベートなど、実に様々なことを伝え合うことができますね。

自分の子供が外でどのように過ごしているのかも聞けますし、意外な事実が発覚することも多いです。

 

相談しあえる

困った時や落ち込んだ時に相談し合えるというのも嬉しいですよね。

“ママ友”とはいうものの、年齢が近かったりすると普通の友人と変わらない付き合い方をすることもできますよね?

子供のことはもちろん、それ以外のことでも相談に乗ってくれる相手が身近にいることはとても心強いです。

 

子供同士が仲良くなれる

仲がいい子供の親同士が仲良くなるように、仲がいい親の子供同士が仲良くなるというパターンも多いですね。

普段お互いの家に遊びにいきやすくもなりますし、夏休みに家族ぐるみでキャンプ、なんてことも可能です。

やっぱり大勢でワイワイすると子供も楽しんでくれることでしょう。

 

いざという時に助け合える

いざという時に助け合えるというのも大きなメリット。

例えば緊急でどうしても外出しなくてはならなくなった時など、周りに子供を預かってもらう人がいないと結構詰んでしまいますよね。

そんな時に親しいママ友がいると本当に助かります。

普段のことでも、たまに仕事が遅くなって幼稚園にお迎えにいけない時など、「終わるまでちょっと預かっててもらっていい?」なんて頼みもしやすいです。

 

ママ友のデメリット

次にママ友のデメリットを挙げていきます!

 

気疲れする

まずは気疲れする。これに尽きますね。

本当に親しいママたちだけと付き合えるのなら心配いりませんが、実際は対して仲良くもないママがグループにいることも少なくありません。

年齢もバラバラかもしれませんし、気を使って、気疲れして、ストレスが溜まってしまう人は少なくないようです。

 

出費が増える

ママになっても変わらないものですが、やっぱり女性はランチやカフェなどが大好き。

いわゆるママ会というやつですね。

たまにならともかく、そこそこお高いお店でしょっちゅうそういう集まりをするなら出費もかなりの額になるでしょう

「こんなことにお金をかけるなら子供に可愛い服を買ってあげたい…」なんてことを思うママも少なくありませんが、場合によってはそのような誘いを断れない場合もあります。

 

時間がなくなる

ママ友の集まりが多いと、出費が増える一方で時間がなくなってしまいます

子供が幼稚園や学校に行っている間はママにとって貴重な自由時間ですよね?

そうなるとゆっくりする時間もありませんし、家事も満足にこなせなくなるかもしれません。

 

ママカースト

そして最も恐いのが“ママカースト”。

もちろん実際にそんな面倒なことが起きているグループは限られていますが、少なからず実在するのも現実です。

 

  • 子供の成績や習い事
  • 夫の職業や収入
  • 住んでいる場所
  • 乗っている車

など、様々な基準でグループ内の格付けが決まるママカースト。

嫌がらせや仲間はずれが起きる可能性もありますし、それによってママ友を作ることに抵抗を感じている人も少なくありません。

 

ママ友を作るのにおすすめの場所

それではここからは、ママ友を作るのにおすすめの場所を紹介して行きます!

 

幼稚園・学校

まず鉄板なのは幼稚園や学校ですよね。

なんだかんだ言ってママ友を作るチャンスはここが一番多いと思います。

子供が通っている場所が同じだからこそ知り合ってから共有できる情報も多く、「ママ友がいてよかった…!」と思うこともしょっちゅうだと思います。

 

学校行事

幼稚園や学校の中でも特にママ友が作りやすいのが行事やイベントのときです。

授業参観や運動会など、まだ子供が小さいうちは親が参加する機会もよくありますよね。

親子共々テンションが上がっていてその場その場の勢いで話しかけることができますし、普段話さない保護者とも仲良くなるチャンスです。

 

公園

近所にある公園もママ友を作る絶好の場!

近くに住んでいるからこそ有益な情報を交換することができますし、いざという時も助け合いやすいでしょう。

子供にとっても新しい友達を作るチャンスですよね。

ただ公園というと既にママ友グループができてしまっている場合も多いので、午前中や夕方など、若干人が少なくなっていそうな時間帯を狙うといいでしょう。

 

習い事・お稽古

スポーツや音楽、英会話など、子供が通っている習い事やお稽古の場でもママ友を作りやすいです。

ここも共通の話題が多いですし、趣味やお勉強に関する場でもある分、もしかすると幼稚園や学校が同じのママ友よりも話があうかもしれません。

 

子育てサロン・教室・セミナー

都市部を中心によくあるのが子育てサロンや教室、またそれに似たセミナーですね。

そういった場所に通うことで単純に子育てに関する有益な情報を取得できますし、参加している他のママたちとも知り合いになるチャンスです。

一人で参加するのが不安だという人は、すでに知り合っているママ友と一緒に参加すると新しいママ友を作りやすいと思います。

 

内気な人向けの話しかけ方

ママ友を作ることができる場所がわかったところで、人見知りの人はなかなか話しかけることができませんよね?

しかも公園なんかでママ友のグループが既にできてしまっている場合は特に話しかけにくいと思うので、「どのように話しかければいいかわからない…」という人のために、初めて会うママたちへの話しかけ方を紹介します!

 

まずは挨拶から

話題を考えておくことも大切ですが、まず忘れてはいけないのは挨拶

できるだけ元気に、気持ち声のトーンを明るくすることを心がけるといいでしょう。

初めの印象が良ければ、例え会話が続かなくても相手から話を振ってくれるようになります。

 

「いつも仲良くしてくれてありがとうございます」と子供経由で

幼稚園などで非常によく使えるのが、「〜くんのお母さんですか?いつもうちの子と仲良くしてくれてありがとうございます」という決まり文句。

子供の友達のママに有効な話しかけ方ですね。

 

このパターンなら話しかけるハードルも低い上、話題も色々あると思いますし、知り合った後も仲良くなりやすいです。

顔がわからなければ、「〜くんのお母さんってどの人?」と子供に教えてもらいましょう。

 

子供の年齢を聞く

子供の年齢を聞くということでも違和感なく話しかけることができますが、その際のポイントは自分の子供と同じくらいの子供の親に話しかけることです。

子供同士が同い年であればベストですが、一つ二つくらいの誤差でも全然許容範囲。

もっと言えば、親同士も年齢が近そうならより話しかけやすいですね。

 

子供を褒める

他の子供を褒めるというのも初対面のママに話しかける上では便利な手法ですね。

例えば「お子さんの服かわいいですね!どこで買ってるんですか?」というような感じ。

自分の子供を褒められて嬉しくないわけがありませんし、相手が心を開いてくれやすくもなります。

逆に自分の子供にもおしゃれな服を着せたり、手作りのカバンを持たせておいたりすると、向こうからも話しかけられやすくなります。

 

返事が想定できる質問をする

あとは返事が想定できる質問をして、それに対する自分のリアクションも考えておくのもおすすめです。

 

例えば公園で他のママに会ったときには「この近くに住んでるんですか?」、「ここでよく遊んでるんですか?」といった類の質問。

その二つであればまあ十中八九「イエス」が返ってくると思うので、そこから会話を発展させていけばいいと思います。

 

近くのおすすめの飲食店や子供の遊び場などを聞いてもいいですし、地域独自の話題もあると思います。

もし自分が引っ越してきたばかりなどで土地勘がないのであれば、より意義のある交流になるでしょう。

 

軽い悩みなどを打ち明けてしまう

第一声としてはふさわしくありませんが、会話することに少し慣れてきたら、自分の子育てに関する悩みや弱みなんかを打ち明けてしまうことで相手の警戒心を解くという効果があります。

「好き嫌いが多くって…」、「夜泣きがひどいんですけど…」、「夫との家事の分担どうしてます?」のように、こちらから頼ることで、相手も気持ちよく会話をすることができます。

 

ただこの際の注意点は愚痴っぽくなってはいけないということ。

相手に「この人は自分を信頼してくれているんだ」と思わせることが目的なので、自分が言いたいことだけを言えばいいというものではありません。

 

顔と名前は覚えておく

話しかけ方ではありませんが、今後のためにもできるだけ相手の顔と名前を覚えるようにしましょう。

できれば相手の子供のことも覚えておくといいですね。

次に会ったときにもスムーズに話しかけることができますし、「この人は私に興味があるんだ」と思わせることで、逆に相手にも自分のことを強く印象付けることできます。

 

最後のお礼を忘れない

そして最後にお礼を言うことも重要です。

「ありがとうございました」、「これからもよろしくお願いします」など、別れ際に気持ち良い印象を与えることで次にも繋がります。

これも人として当たり前のことですよね。

 

まとめ

ママ友の作り方・話しかけ方を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

他のママと出会うのは幼稚園・学校・公園などがほとんどだと思いますが、実は意外なスポットが周りにコロコロあるもの。

新しい場所に自分から足を踏み入れてみることが大事ですね。

 

そして大事なのはそこからのコミュニケーション。

人見知りする人はどうしても少し不利になりますが、やはり積極的に行くことに越したことはありません。

向こうから話しかけてもらうのを待っている一方ではやはり限界があると思います。

 

しかし「どうしても自分から話しかけることができない!」という人も中にはいると思いますが、そんな時は子供を先に行かせるのもありだと思います。

子供が他の子供に近づいたところにすかさず入っていくことで、嫌でも他のママと顔を合わせることになるでしょう。

 

必ずしもママ友を作る必要はありませんが、自分のためにも、子供のためにも、頼れる存在が一人でも多くいることは本当にありがたいと思いますので、ぜひ勇気を出して話しかけてみましょう!




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